Intuition

閃き



桜舞う季節になり、
新しい事に挑戦していた方が、
また私のクラスに戻って来てくれました。
実は、その方ティーチャーズトレーニングを受けていて、
それがやっと終わったみたい。

恐れ多くながら、私のクラスを参考にして行きたいと言うことで、
また引き続き来ていただいています。

しかも今日のクラスには、
体験としてヨガの先生なんだろうなぁーと言う方もいらして居て、
とってもいい意味での緊張感。

毎度毎度ですが、
私は自分のシークエンスには、
終わった後もっといい伝え方、
やり方があったと思うし、
じゃあそれを次回にどう活かせるか、
を逆に学ばせていただいて居る立場で、
本当に誰かの参考になるなんて、
本当に本当におこがましいって思っているほどです。

それでも、
レッスンではちょっとした
閃きなようなものを伝えている、
伝えていきたいと思って、
レッスンと向き合うようにさせてもらって居ます。

その閃きは今まで私が、
■練習
アシュタンガのマイソールクラスのアシスタント時代
シバナンダのアシスタント時代
で培って来たものだけで出来て居て、
本当に私の独自と言うものはありません。
何千年も前からあるメソッドを神様が私の体を通して言ってくれてるだけに過ぎないと思っています。

しかもそれは毎日
修練=アビアーサ
したところからしか生まれないと、
私は思います。

だから、
閃きを持ち続ける為にも、
何年たっても精進。
精一杯、前に進むだけ。
今日はそれをまた生徒さんから教えて貰いました。




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