which is the best work for forward bend?

どれが一番前屈に効くのか検証の巻


先日、マイソール仲間のYちゃんと前屈について
チャットをしていた。

彼女は今アムステルダムに住んでいて、
ここ数年は会ってはいないけどよくメールをする。
そんな彼女ともついにマイソールで来年2月に会えるのだけど、
前屈の話になった。

っていうのも私が今エカパダシルシャアサナの練習をしていて、
右だけ上手くいかないんだよねっていう話から始まったのだ。

彼女は私よりも遥かに柔軟性があり、
エカパダなんてそんなに苦労しなかったのかと思いきや、
実際はそうではなかったというのだから驚き。

https://jp.pinterest.com/pin/90142430021923163/


ちなみにエカパダって↑の写真のポーズ・・・。


このポーズ、写真を見てもお分かりのように
足が頭の後ろに来ているポーズで、
これぞ!ヨガのイメージ!
にぴったりなポーズ・・・・。

で、このポーズをチャレンジするときはとーーーっても
ハムストリングがキーポイントになってくるのです。
(あたりまえか・・・)

ハムちゃんといえば、他にどんなポーズで使うかというと
そう、前屈。

もちろんダウンドックのときも必要なんだけどそれよりも遥かに
ウッターナアサナがきちんと出来ているかが試されるのであります。

そんで、私はインドについてからというもの、
前屈の練習を夜寝る前に追加し始めてみた。

A photo posted by Samm ✌️ (@yogaistheanswer) on


ちなみに今やってるのはこの壁を使っての練習。
この練習は特に深い前屈を練習するときに良いのだけど、
初めて練習したときは久しぶりにハムストリングスがビン!
と伸びた感覚とお腹のウディヤナバンダとムラダラバンダが効いた感覚がして
面白かった。

しかも、この練習を始めてからというもの、
ジャンプスルーとバックが面白いように出来るようになったから驚き。

もう一つ昔からやってるこれもとっても効いた。



こっちのほうが遥かに最初のほうよりは優しいんだけど、
このポーズだと腕周りと肩まわりのアライメントを
確認するのには改めてよいなーと今でも思ってる。

実は手を突くバージョンは私が日本でレッスンをやっていたときには
かなりクラスでやっていたもので、
実際みんなこれをやると面白いようにダウンドックが出来るようになってた。

自分も改めてやるとやっぱりさ、
忘れてた感覚を思い出す一つの手段になるから不思議なのだ。

来年の2月はそんなこんなでマイソールで初シャラートジとの練習。
不安でいっぱいである・・・。

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