Cook book

料理本

料理とヨガは同じだと
最近つくづく思う。
ここ2週間はずっと
ポーズのティーチングプラクティス。
もー完全にやり直さにゃダメだーと
思い直し、只ひたすらアサナの解説書を自分の為に作ってる。

私はポーズが結構難なく出来てしまうからこそ、
ポーズのコツを忘れがち。

ひたすら、ひたすら、
料理本を書いてるカンジ。

でもやってると、
何時もの自分のプラクティスにも繋がることが分かる。

「あ、ここ、こうしたほうがやり易いな」とか
「こうしたら、伸びるわー」とかね。

でもそれって私が思う、
コツなだけであってそれが、
皆に通用するかなんておこがましいことなんだけど、
でもそれによってポーズの面白さや、
深さや其処から先に進んだ時に、
ヨガの本当の面白さを分かってもらえたらって思う。

料理も同じで毎日やらないと面白さが
分からないし、
それがたとえ簡単なものでも、
きっといい塩梅でスパイスを与えられる。

嫌なイメージを抱えたままでは、
人間は前に進めない。
常にポジティブなイメージで、
こうあってほしいなーっていうのが、
気軽な感じで思い続けたほうが、
ヨガも料理も美味しく出来ていく気がするのだ。

料理は、
ある時は人の為だったりするけど、
ヨガはもう完全に自分の為。

一つずつ、切り方、味付けを変えて、
自分と向き合わないと
完成には向かわない。

別にポーズが出来るからヨガじゃない。むしろポーズは過程なだけであって、スパイスを変えてるに過ぎない。
もちろん完成系はない。

でも、それでもヨガを続けていく意味は、そこに無限の広がりがあるからなんだと思うなー。



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