ヨガとの向き合い方 the way how to apply for our life

ヨガとの向き合い方



ぱったりブログを書かなくなってしまっていて、
あっという間に2018年が来てしまっていました。


そして、私のインド滞在もすでに1年半を超え、
やっとなんとなくココに住んでいる!
という感覚がやっとしっくりして来たのもここ最近のこと。
やっぱり何事も1年は継続的に行動をしなければ慣れないものなんですねー。

さてさて、2018年はアシュタンガヨガの総本山がある、
マイソールでの練習で年を明けました。
今回私はシャラート先生との練習は2回目。
一番初めに来たのが2011年のことで、その時は本当にアシュタンガヨガ
をきちんと学ぼうという姿勢はなくって、
本気できちんと練習したい、
学びたいと思ったのはここ数年で
それまでは本当に色々な流派をフラフラしていました。

もちろんここ5年間は自分の練習はアシュタンガヨガであったのには変わりはないのだけど、アシュタンガヨガだけに絞ってきちんと習いたい
なんてやっぱりどこかしら間違ってるなんて思って居た節もあって、
なかなかマイソール行きのチケットを自分からは手にしようとなんて思って居なかったのが現状なのです。

そういうこともあってか私は世界各国から来てる練習生と比べると
やや年が上であったりすることが最近は多いし、
そういう子達って大抵がアシュタンガヨガだけをずっと
練習している優等生で、
割と私はそういう意味では
随分と回り道をして来てしまったなぁというのが正直なところ。

プラス、多少幼少期の持病があるためか
疲れやすい体で、他の何も病気を持って居ない人たちと比べると
普段の練習もどうしてもガツガツ出来ないので、
劣等感を感じてしまうことも多々。

でも、
それって誰にでも起こりうることだし、
別にそういう気持ちになったとしても全然悪くもなんともないしね。
っていうかそれで、人間らしくないか?

自分に正直になるからこそ、
ヨガとの向き合い方が変わっていくんだと思う。


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